ダンサーの柔軟性について考える

Studio Harmonics のオープンからまもなく2年を迎えます。

前身の金田・こうのバレエアカデミーからご継続いただいている生徒さんだけでなく、Studio Harmonics の理念・取り組みに共感してご入会いただいた生徒さんも増えてきて、バレエ会員の半数近くを占めるようになりました。

生徒の皆さん・保護者の皆様におかれましては日頃からご理解とご支援をいただき、あらためて御礼申し上げます。


さて、

レッスン中における静的ストレッチ(いわゆる昔ながらの柔軟体操)を排除してから久しい一方で、「最近わたし(またはうちの子)体が硬くなった・・・」という声が聞こえるようになりました。


そこで、今年のHarmonicsお誕生日記念のワークショップは「ダンサーの柔軟性について考える」を開講します。

体が硬くなる理由にはどんなことがあるのか、柔軟性向上のためにはどんなことができるのか、みんなで一緒に学びましょう。

なぜ、現在はレッスン中に“昔ながらのストレッチ”を排除しているのか、その理由もご説明いたします。

保護者の皆様にもご理解いただきたい内容となっておりますので、親子そろって、またはプレクラスや基礎クラスのご家庭については保護者様のみのご参加も歓迎いたします。


【こんな人におすすめ】

*最近体が硬くなった、またはもともと硬いと感じている方

*柔軟性向上のためにはひたすらストレッチするしかない、と思っている方

*そうは思っても、いくらストレッチしても全然体は柔らかくなっていると感じられない方

*大人になってからバレエを始めた私は体が硬くても仕方ない、と嘆いている大人バレエダンサー

*うちの子、家では全然ストレッチをしないんだけど、と心配している保護者の方


【このセミナーで学べること】

*ダンサーに必要な柔軟性とは何か

*柔軟性が低下する理由にはどんなことがあるのか

*柔軟性向上のためにどんなことをするとよいのか


日時:2022年10月30日(日) 13:00-14:30(延長の可能性あり)

参加費:2,200円 (当日受付時にお支払いください)

申込み方法:メールにて「件名:『ダンサーの柔軟性について考える』受講希望」でご連絡ください。

最少催行人数:5人


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